現場力を支えるのは、日々の学びと“共通基準”の積み重ね
What strengthens capability is the accumulation of daily learning and shared standards."
皆さま、こんにちは。
先日、当社の新人スタッフを対象にした「新人育成セミナー」に弊社社員が参加しました。
9/25(木) 上司が知るべき部下指導の方法
10/9(木) 若年社員を定着させるには(中堅・管理職向け)
@北海道経済センター8階 Bホール 札幌市中央区北1条西2丁目
日々の業務の基礎を磨き、会社全体の成長につなげるための大切な取り組みとして、継続して実施します。
今回のセミナーでは、まず“仕事の基礎力”を全員で共有することから始まりました。
特に、報連相・段取り・優先順位のつけ方といった日常業務の土台となる部分について、改めて整理し直す機会となりました。
講師の先生からは、実際の現場で起こり得るミスや、判断が遅れたことで発生したトラブルの事例紹介があり、
「なぜ基礎が大切なのか」「小さな手順の違いが大きな差を生むのか」を深く理解することができました。
また、コミュニケーションをテーマにしたワークでは、
“相手に正しく伝わる話し方”や“誤解を生まない聞き方”など、実践形式で学ぶ時間がありました。
新人はもちろん、ベテランにとっても気づきの多い内容で、
「共通の基準で動くこと」がチーム力につながるというメッセージが一貫して伝えられていたのが印象的でした。
さらに今年は、新企画として「メンタル面でのセルフマネジメント」の講義が導入され、
不安や緊張がパフォーマンスにどう影響するのか、どのように気持ちを整えれば良いのかなど、
新人がつまずきやすいポイントに寄り添った内容になっていました。
今回のセミナーを通じて強く感じたのは、
良い仕事は、基礎・姿勢・コミュニケーションの積み重ねでつくられる
そしてそれは“個人頼り”ではなく“全員で共有された基準”があってこそ成り立つ
ということです。
今後も新人育成を一過性のイベントではなく、
現場・工場・事務所の枠を越えて取り組む“会社全体の文化”として根付かせていきたいと感じました。
今回学んだ内容を活かし、
一人ひとりが成長し、会社全体の力がさらに高まっていくよう、
継続して取り組んでまいります。
ご参加いただいた方、ありがとうございました。
これからも共に学び、より良い職場づくりを進めていきましょう。
